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【クッブ】スウェーデン語で「薪」という意味のスポーツ!クッブとは?

こんにちは!
新スポーツ推進団体NEWSPOスタッフのHamiltonです。

前回の記事でモルックを紹介しましたが、今回は同じ北欧発祥でモルックと同じく木の棒を投げるスポーツ、『クッブ』を紹介します。

▼クッブとは

クッブはスウェーデン発祥のスポーツです。
簡単に説明すると、木の棒を投げて相手陣地に置かれたクッブ(木片)を5つ倒した後、自陣と相手陣地の間にあるキング(大木片)を相手チームより先に倒すスポーツです。

詳しくはこちらをご覧ください。

▼面白そうなポイント!

ルールや動画を見て面白いと思った点を3つご紹介します。

1つ目は、攻撃時にチームメンバー全員が投げるため皆で盛り上がれる点です。
1チーム6人でチームメンバーが6人未満の場合は、1人で複数本投げますが連投はできません。1投ごとに喜びを共有したり応援しあったりするので、ワンチームで闘い結束力が高まること間違いなしですね。

2つ目は、戦略的にクッブを倒していく点です。
相手に倒されたクッブは次の自分達の攻撃時に相手陣地に投げ入れて設置し、自分達のクッブを先に倒さないと相手のクッブを倒せません。
相手のクッブをより多く倒して相手の倒す本数を増やす、もしくは、
倒されたクッブを相手陣地のどこに投げるかが勝負の分かれ目になります。
取られたクッブを敵陣に送って妨害できるルールは、ボードゲームのバックギャモンやゲームのぷよぷよのおじゃまぷよみたいでゲーム性を高めていると思います。

3つ目は、クッブを倒しきる前にキングを倒すと即負けになる点です。
敵陣にクッブを投げ入れるときの設置場所やクッブを倒すときには、キングを倒さないよう注意が必要です。
一発で負けてしまうルールがあると緊張感が増してより白熱しますね。
リスクを取って勝負に出るか、堅実に狙うか…
状況によって選択肢が多いところが面白いと感じました。私は、リスクをとって勝負するタイプです(笑)

クッブの公式HPを見ていると、若い方から年配の方まで、年齢性別問わず楽しんでいる様子が伝わってきました。

ルールもシンプルなので、チームで団結しながら楽しくプレイしてみたいです!

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