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【日本の国技】相撲について調べてみた。

新スポーツどころか、日本最古の歴史書である『日本書紀』にも記されている伝統的なスポーツ

相撲

説明するまでもないかもしれませんが、円形の土俵で力士が組合って戦います。
土俵から外に出てしまったり、足の裏以外の体の部位が土に触れると負けになります。

日本古来から神事や祭として行われていた相撲

最近、「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?
をテーマに描かれているマンガを読んでいて初めて知ったことも多いです。

相撲の始祖として野見宿禰(のみの すくね)と当麻蹴速(たいまの けはや)を祀っている神社もあります。約1500年という歴史ある格闘技といえます。
現代は天下泰平、子孫繁栄、五穀豊穣、大漁などを願う神事だけでなく、
日本相撲協会(HP)が主催するスポーツとして大相撲は国内外に広がっています。

意外と知らない角界(相撲業界)

日本を代表する国技として守られてきたスポーツ。というイメージでしたが、調べていると、明治時代の文明開化の際に禁止されかけたことがあることを知りました。
明治天皇や伊藤博文といった歴史の教科書に登場する方の尽力により、その危機を免れていたそうです。

開催シーズン(年6回)
今年は流行り病により開催日程に影響があったところもありますが、基本的には年に6回大きな開催があります。
一月場所:初場所(東京)
三月場所:春場所(大阪)
五月場所:夏場所(東京)
七月場所:名古屋場所
九月場所:秋場所(東京)
十一月場所:九州場所

力士の報酬について
大相撲の地位には10種類の「番付」があります。
幕内(横綱、大関、関脇、小結、前頭)、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口

その番付によって、給与、手当、成績給に応じた給金があるそうです。
十両だと、約1,500万円になり、最高位である横綱の年間報酬総額はなんと、

約5,000万円

にもなるそうです!!!

数年前に一度だけ、両国国技館で相撲の取組を観戦したことがあります。
想像以上の熱気があり、ひとつひとつのぶつかり合いに目を奪われましたことを覚えています。やっぱりスポーツ観戦はリアルで観るのが一番たのしいですね。

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