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【キンボールスポーツ】協調性を育みながら行う生涯スポーツ

1986年にカナダで誕生し、2001年から国際大会が開催されているスポーツ

キンボール(Kin-Ball)

小学生の運動会でやる大玉転がしのようなサイズのボールをイメージしてください。そのボールを使用して行う室内競技です。
キンボールの「キン(Kin)」は英語の「キネスシス(kinesthesis)」の略、
キネスシスとは「運動感覚」といった意味のスポーツです。

こちらの動画をご参照ください。
ニュースポーツ講座(キンボール)※参照元:Youtube


現在は発祥国であるカナダだけでなく、アメリカ、ベルギー、フランス、ドイツ、スペイン、マレーシア、ブラジルなどで人気のスポーツのひとつ。
競技人口は世界累計で約500万人以上の人がプレーしているといわれています。

基本的なルールとして、
「サーブ以外のチーム全員がボールに触れなければならない」
「同じ人が2度続けて打つことはできない」
といったルールがあります。そのため、チームメイトとの連携が求められるスポーツです。
学校や地域などでチームメイトを思いやる気持ちやコミュニケーション力を育むレクリエーション競技としても採用されることもあるそうです。

サーブ時は「オムニキン」というかけ声!!
すべての人が楽しめるスポーツ』という意味が込められており、何歳からでもスタートでき、生涯楽しむことができるスポーツとしても注目されているようです。

息を合わせたコミュニケーションや仲間を思いやる協調性などが不可欠なスポーツです。
試合のルールやレクリエーションゲームの詳細については日本キンボールスポーツ連盟のHPをご参照ください。


参照:日本キンボールスポーツ連盟

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