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【ガッツ】スリル満点な近距離スロー・キャッチ!

NEWSPOスタッフのセツナです。
今回はセツナがやってみたいと思っていたスポーツを紹介させて頂きます。

その名は「ガッツ」!!

ガッツと言われたら石松しか出てこないのは、きっとセツナだけではないでしょう。w
OK牧場。続けます。

みなさん、フライングディスクという言葉は聞いたことがありますか?
フリスビーとは違うのですが、フリスビーのようなものです。
商標登録の問題ですね。

そのフライングディスクを使用して行う競技がガッツです!
アルティメットをご存知の方は増えたように思いますが、フライングディスクを使用するという部分では同じです。

しかし、競技の内容やルールが全然違いますので、ご紹介していきます。

  1. ルール
  2. ディスクの投げ方
  3. 世界大会優勝

1.ルール

簡単に言うと、約15m離れた平行線を越えないようにして
オフェンスチームがディスクを投げます。
ディフェンスチームがキャッチできなかったらオフェンスチームの得点となります。

「なんだそれだけか」と思うかもしれませんが、これが簡単ではないんです。
何故かというと片手でキャッチというルールがあるからです。

そしてフライングディスクの最高時速はなんと約153km
そんな速さのディスクが15m先から投げられてくるんです。

つまり、0.35秒の戦いなわけです!

めちゃくちゃ久しぶりに、速度、距離、時間の計算をしました。
合ってないと思った方は正解を教えてください。w

もっと詳しいルールをご覧になりたい方は、こちらへどうぞ。

https://www.jfda.or.jp/introduction/guts/

2.ディスクの投げ方

フライングディスクを投げる時ほとんどの人は
利き手でディスクを持ち、体の反対側から勢いをつけて投げると思います。
いわゆるバックハンドというものですね。

もちろん、このガッツをやっている人もバックハンドの方もいますが、他の投げ方をしている人もたくさんいらっしゃいます。

利き手側から勢いをつけて投げるサイドスロー。
上から投げるオーバーハンドスロー。

ディスクを裏返しにして投げ、
ジャイロ回転を少しかけて変則的な飛び方をさせている方もいらっしゃいます。

詳しく見てみたい方はこちらをご覧ください。
先程のリンク先にも載っているyoutubeです。

3.世界大会優勝

この情報はセツナも初めて知りました。

なんと2012年に開催された「世界アルティメット&ガッツ選手権大会」のオープン部門で
日本代表が優勝されたそうです!!

しかも開催場所が大阪の堺市のようです。
日本で世界大会が開催されているのに全く知りませんでした。

4年に一度、大会は開催されているようで2020年はオランダで開催だったようです。
コロナという状況もあったので開催されたのかはわかりませんが
ぜひ日本が世界に誇れるスポーツとして、優勝していて欲しいですね。

ぜひガッツをニュースポでもやってみたいところです。

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