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街中を綺麗にするスポーツ?!ゴミ拾いを競技化して面白くする!

こんにちは。

一般社団法人新スポーツ推進団体(通称NEWSPO)のスタッフの「たけふじ」です。

皆様は普段、街中を歩いていて、道端でゴミを見つけることはありませんか?

路上の綺麗さに関していえば、世界の中でも日本はまだまだ綺麗な方だと思います。

日本人の「清掃」に対する意識

その理由として挙げられるのが、日本人の「美」や「清掃」に対する意識の高さだと思います。

その具体例として、朝の出勤時に駅前などで、ゴミ拾いを行っているボランティア団体の皆様や、会社員の皆様をよく見かけます。

こういった活動には本当に感謝しかないですし、当たり前のことだと思わずに、私自身も機会があれば積極的に参加していきたいなと思っています。

でも、なかなか気軽に始められるかと言えばそうでもないかもしれません。

そこで私は思いつきました。

スポーツの4要素

そう、ゴミ拾いを「スポーツ」にしてしまえば、楽しんで取り組む人も増えるし、気軽にゲーム感覚で取り組むことが出来るのでは?と思いました。

そもそも、「スポーツ」とは何か?を考えた時に、次の4要素が挙げられます。

・目的(ゴール設定)が明確であること。

・行動(得点ルール)が明確であること。

・勝者への報酬が明確であること。

・現状が明確であること。

これらの要素を満たしていると、ゲーム化されていると言えるでしょう。

ゴミ拾い×スポーツ

これをゴミ拾いに置き換えた場合、

・目的(ゴール設定)が明確であること。

⇒他のチームよりもより多くのゴミを拾うこと。

・行動(得点ルール)が明確であること。

⇒路上に落ちているゴミをゴミ袋に入れること。

 得点ルールについては、ゴミの重量で順位を決める等、決めることができます。

 →行動が明確だが得点ルールが明確だとは言えません汗

・勝者への報酬が明確であること。

⇒主催者側で決めると良いでしょう。

例)掃除グッズ、モチベーションとなるもの

・現状が明確であること。

⇒透明なゴミ袋でゴミの量を可視化すること。

となると、考えられます。

最後に

日常に溢れているものは、ちょっとした工夫によって、スポーツやゲームに置き換えられるものばかりだと思います。

ゴミ拾いは、一見面倒くさそうに感じられ、取り組むのが億劫になるかもしれませんが、ゲーム化、スポーツ化させることで、楽しいものに変わると思います。

ほんの少しの工夫ですが、身の回りのことに楽しく取り組めるヒントになれればなと思いました。

ありがとうございました。

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