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「毎年「変わろう」と思ったまま3月を終えてしまうあなたへ」

こんにちは!一般社団法人新スポーツ推進団体(通称NEWSPO)のスタッフ"ねぎし"です。

3月になると、なぜか少し焦りを感じることはありませんか。

年度末、卒業、異動、
この時期は、何かと環境の変化が起こりやすい季節です。

周りが少しずつ動き出す中で、ふとこんなことを思うことがあります。

「何か、変わりたい」

でも実際には忙しくて、寒暖差もまだ激しい時期です。

暖かい日もあれば、冬に戻ったような日もあります。

なんとなく体が重い。
気持ちも上がらない。

そんな日が続くことも少なくありません。

そして気づけば、こんな言い訳をしてしまうこともあります。

「4月からでいいか」

3月こそ無理のない運動習慣を

 実は3月は、体調を崩しやすい季節でもあります。

気温差や環境の変化によって自律神経が乱れやすく、体も心も揺らぎやすい時期です。

やる気が出ないのは、意志が弱いからではありません。

だからこそ今必要なのは、気合いではなく土台づくりです。

その土台づくりの一つとして、運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

といっても、難しいことをする必要はありません。

10分だけ歩く。
寝る前にストレッチをする。
エレベーターではなく階段を使う。

数分でもいいので体を動かす。

まずは、自分ができることから始めてみましょう。

体が動くと、不思議と気持ちも前を向きます。

小さな行動が、「私は変わろうとしている」という感覚を生み出してくれます。

ここで大切なのは、焦らないことです。

3月はいわば種まきの月です。

いきなり大きく変わる必要はありません。
まずは、続けられる習慣を作ることからやってみましょう。


その一つ一つの積み重ねが、4月以降に少しずつ芽を出していきます。

変わる人は、いきなり大きく動いた人ではありません。小さな行動を続けた人です。

「変わりたい」と思ったその気持ちを、3月のうちにほんの少しだけ行動に変えてみませんか。

それだけで、3月の過ごし方はきっと変わります。

何もしなかった3月ではなく、一歩踏み出した3月になるはずです。

未来の自分を支えるのは、今日の数分の積み重ねです。

大きな決意はいりません。まずは、少しだけ体を動かすところから始めてみましょう。

その一歩が、きっと自分を前へ進ませてくれます。

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