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【水中ラグビー】水中を自由に動き回るドイツ発祥の水中スポーツ

ゲームに登場した架空のスポーツ”ブリッツボール”を前回ご紹介しましが、
事実は小説よりも奇なり

現実にも水中で縦横無尽に動き回ってプレーする 「3次元スポーツ」、「水底の格闘技」 と呼ばれる競技があることをご存知ですか?

1961年ドイツ発祥!水中ラグビー

陸上で行うラグビー同様、2つのチームに分かれて1つのボールを奪いあうスポーツ。
一番の違いは、水中でプレーするという事です。水底に設置されたゴールにボールを入れることで得点になるということです。

試合概要
1チーム6人
競技時間は15分×2セット

ラグビーだけでなく水球にも似ています。
水球はボールを奪い合ったり、ゴールを狙うのは水面上ですが、
水中ラグビーはシュノーケルを装着して水面下でプレーすることになります。

飛び込み用プール並の水深(3.4m~5m)が必要です。
レジャー施設は別として、飛び込み用プール自体がない都道府県もあります(県内に2,3ヵ所ある都道府県もある)ので、日本では水中ラグビーを競技することが可能な場所も限られます。
※飛び込みプールが最も多い県は石川県(4ヵ所)

2年に一度、国際大会も開催される人気スポーツ

世界水中連盟により2年に一度、国際大会が開催されている水中ラグビー。
発祥国であるドイツでは、国内リーグが開催される人気スポーツのひとつとなっています。
水中のプレーは大型スクリーンにリアルタイムで映し出されるので、観客も試合を楽しむことができます。
競技や施設が浸透していない日本では、日本代表になれる可能性が高いスポーツのひとつかもしれません。

自由に呼吸することができない水中。
水中でのプレーになるので、基礎体力も心肺機能も求められるとてもハードなスポーツです。

陸上のラグビーと同様、もしくはそれ以上に激しいスポーツかもしれません。
人間が水中をこんなにも縦横無尽に泳げるのかと驚きのプレーの連続です。

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