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【ポートボール】小学校の思い出!童心にかえって楽しみたい、ポートボール!

こんにちは!
新スポーツ推進団体NEWSPOスタッフのHamiltonです。

先日体育館を借りてドッヂビーを楽しんだ後、
バスケットボールがあったのでバスケを やりたくなりました!
でもゴールが無い。。。そんなとき、小学校のときにやった『ポートボール』を思い出しました。

ポートボールとは

意外にも発祥は大阪府堺市という、日本独自のスポーツです。
昔体育の授業でやったことがある、という方もいるのではないでしょうか。

ルールはバスケットボールに似ていますが、大きく2点異なります。

1点目は、バスケットゴールの代わりに、「ゴールマン」と呼ばれるプレイヤーがいることです。
ゴールマンは台の上に立ち、ゴールマンがボールを捕球した時に得点が入ります。
動かないバスケットゴールにシュートを入れるよりも、ある程度可動域があり意思疎通のできる「人」にシュートする方が得点しやすかった覚えがあります。
また、シュートでゴールマンにボールが渡った時の喜びも大きいです。

2点目は、ゴールマンの前にゴールを阻止する「ガードマン」と呼ばれるプレイヤーがいることです。イメージとしてはサッカーのゴールキーパーでしょうか。
反則時に打つことが出来るフリースローのときにもガードマンがいることに驚きでした!
ガードマンに身長の高い人がつくと得点するのはなかなか厳しいです。

ゴールマンとガードマンの2人に、バスケットボールと同じ5人のプレイヤー5人を含めた計7人が1チームになります。

5人のフィールドプレイヤーも重要ですが、やはり得点に関わるゴールマンとガードマンの動きが勝敗を分ける鍵になりますね。

ボールと台があればできる手軽さと、
ドリブルやパスなどバスケの基本的なプレーも実践形式で学べるため
小学校の教材として扱うのはとても良いと感じました!

大人になった今やると小学生の時には思いつかなかった頭脳プレーなどがありそうですね。
次回体育館を借りたときに実践してみます♪

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