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【高校野球】夢の舞台をつくる大人たち

こんにちは。
一般社団法人新スポーツ推進団体NEWSPO代表理事の大東です。

 先週梅雨が明けて気温も上がり、一気に夏になりましたね。
連日、日中気温が30度を超える日も多く、水分をしっかりとって体調管理につとめています。

 昨日ドッヂビーをやり、 一緒に参加したNEWSPOメンバーの1人が「1.3㎏痩せた」と連絡がありました。笑
外気温もあわさり、私もいつも以上に汗をかいたように思えます。

夢の舞台で交流試合が実施されます!

 本日8月10日から8月17日まで、甲子園球場で交流試合が実施されます。
中止となった、今年の春のセンバツ(第92回選抜高等学校野球大会)出場を予定していた32校を対象に、トーナメントではありませんが各校1試合交流試合が実施されます。

 夢の舞台への切符を手にした高校球児達に、形式は異なるものの舞台を用意した高野連(日本高等学校野球連盟)ならびに甲子園球場を管理する阪神電気鉄道株式会社、毎年大会開催期間別球場での試合実施を調整している阪神タイガースとプロ野球(一般社団法人日本野球機構)のはからいが素敵だなと感じます。

 交流試合に出場する高校だけでなく、各地域毎で地方大会も実施されており、「全国大会」という舞台はないにしろ、高校3年間の努力や、チームとしての集大成を発揮する場が実現したことは嬉しいかぎりです。

 ニュースで流れる高校球児の現状をみていて、大会もなくなり練習も中止が続く環境が続いている様子を知り、自分がいま高校3年生だったとしたら?と重ね合わせてしまいました。

 大学、社会人、独立リーグ、プロ野球とプレーする方法は広がってはいますが、いつまで野球をつづけるのかは人それぞれで、且つ「高校」でのプレーは皆3年間という区切りがあります。
 区切り、期限があるからこそ想いが溢れて、努力し、成長することは子供も大人も一緒だなと感じます。努力の集大成や成果をみせる場があることは幸せであり、あたりまえにあることに感謝しつづけたいと思います。

参照:2020年甲子園高校野球交流試合

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