屋内で花火を打ち上げる?ゆるスポーツ「打ち投げ花火」
ごきげんよう!
一般社団法人新スポーツ推進団体(通称NEWSPO)のスタッフ"イフユ"です。
9月になっても暑い日々が続いていましたが、最近ようやく涼しくなってきました。
さて、8月、9月といえば、花火大会のシーズンでしたね!
緊急事態宣言の頃は中断されていたことを思うと、またこうして各地で花火大会が開催されるようになったのは個人的には嬉しいことです。
……と、いいながら、私自身は忙しくて全く観に行けてなかったりするのですが!😂
個人的事情はさておき、そんな夏の風物詩ともいえる打ち上げ花火にちなんだスポーツがあるのをご存じでしょうか。
その名は打ち投げ花火
それは、打ち投げ花火というスポーツです。
打ち上げ、ではなく、打ち「投げ」というところがポイントです。
筆者も偶然検索していて見つけたのですが、「一般社団法人世界ゆるスポーツ協会」という団体が開発・提供している「ゆるスポーツ」の1つであるようです。
http://yurusports.com/sports/healthcare/uchinagehanabi
どんなスポーツ?
これだけではどんなスポーツなのか今一つ分からないので、もう少し検索してみたところ、下記のことが分かりました。
- 先述の「世界ゆるスポーツ協会」と、電通と、トンガルマンという会社との共同制作
- 高齢者の運動不足解消を意図している
- 2016年に、神奈川県の介護老人保健施設「ひとりざわ」さんにて実施された
競技の内容としては、
開催場所(屋内)の天井にプロジェクタで的を投影し、その的に向かって風船を投げ上げ、的に当たると打ち上げ花火の映像が映し出されるというもののようです。
https://tongullman.co.jp/casestudy/321/
http://www.kokorocare.net/news_pdf/20160229.pdf
世界ゆるスポーツ協会とは?
どんなスポーツかと思っていたら想像以上にバリアフリーな、「スポーツ」というよりは「レクリエーション」のような、まさに「ゆるスポーツ」という名がふさわしそうな競技でした。
それでは、この打ち投げ花火を含む「ゆるスポーツ」を開発した、世界ゆるスポーツ協会とはいったいどのような団体なのでしょうか。
公式ホームページを見ると、このように書いてありました。
ゆるスポーツ。
それは、年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツ。
超高齢社会でスポーツ弱者が多い日本だからこそ生み出せるみんなのスポーツ。
勝ったらうれしい、負けても楽しい。多様な楽しみ方が用意されているスポーツ。
足が遅くてもいい。背が低くてもいい。障がいがあっても大丈夫。
あなたのスポーツが、必ず見つかります。
世界ゆるスポーツ協会は、ゆるスポーツを創るスポーツクリエイター集団です。
ステキな理念だと思います。
コラボできたらいいな
我々NEWSPOは、代表の大東を筆頭にスポーツ経験者も多く、どちらかというとバリバリ運動する志向のメンバーが中心ですが、
こちらのように、運動が苦手でも、体力がなくても、誰もが楽しめるようなスポーツをつくる、という活動も非常にいいなと思います。
2016年という比較的最近に設立された団体でありながら、ホームページを見ると既に数多くのゆるスポーツを開発・実施されているようで、チャンスがあればぜひコラボできればと思います。