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【カバディ】激熱マンガ「灼熱カバディ」と一流アスリートの考え方の共通点について

日本国内ではまだマイナーなスポーツ
「カバディ」を題材とする激熱のスポーツマンガをご紹介します。

灼熱カバディ

(作者 武蔵野 創)

主人公 宵越 竜哉は恵まれた身体能力と抜群の運動神経、メンタルも強く、努力も怠らない天才。
中学時代はフィジカルとメンタル、技術力に優れており、「不倒」という異名でサッカープレーヤーとして活躍していました。

高校入学後にサッカーから疎遠になっていた宵越がカバディというマイナースポーツに出会い、めり込んでいく物語です。

実は2021年4月からアニメ化も決定しているまさに激熱のスポーツマンガ

▼カバディとは

「究極の鬼ごっこ」とも表現されますが、その起源は約2千年前のインドまでさかのぼります。
武器を持たずに野生の猛獣を取り囲み、素手で捕らえる狩りの手法がカバディの起源なんだとか。

「カバディ、カバディ、カバディ、、、」と連呼するイメージでしたが、
実は「カバディ」という言葉自体には意味は無いそうです(連呼することが大事)

詳細については原作マンガか、以前別スタッフが書いたこちらの記事をご覧ください。

▼カバディへの愛を発揮する「魔王」王城正人の名言

主人公の宵越が所属する能京高校カバディ部の部長。

「魔王」という異名が似合わないほど小柄で華奢で弱々しい風貌の選手です。
しかし、試合となると、攻撃のみに特化する選手として世界とも渡り合ってきた一流の選手です。

そんな世界を知るトッププレーヤーの王城の名言をご紹介します。

大事な試合前、どれだけ練習や準備を万全にしていても、神頼みしたくなる人もいると思います。王城も何度も神社に参って、次のことを神様に頼み込みます。

それは、
僕に、一切の力を貸さないでください。カバディで起こる全てを、僕の責任にしてください。
いい事も悪いことも、全部僕だけの責任に…!!嬉しいも、悔しいも…どうか全部僕のモノに。

偶然や運任せ、神頼みのプレイではなく、日頃の自分自身の行動に100%責任を持ってプレイしています。

だれよりもカバディに真剣で、愛情を持って真摯に取り組みます。
だからこそ、チームメンバーから信頼され、相手選手からは畏怖されるのだと思います。

世界で活躍するようなトッププレーヤーの考えというのは、メジャースポーツもマイナースポーツも関係なく共通しているかもしれないですね。

自分自身、日頃から全部の責任を持って、全力かつ楽しみながら毎日を過ごしていきたいです。

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