チョコを渡すだけじゃない。バレンタインを“体を動かすきっかけ”に

こんにちは、一般社団法人新スポーツ推進団体(通称NEWSPO)のスタッフ“ねぎし”です。
バレンタインデーと聞くと、「チョコを渡す日」「恋愛イベント」
そんなイメージが浮かぶ方が多いかもしれません。
でも私は、バレンタインの本質は「大切な存在を想い、その気持ちを行動で表す日」
だと考えています。
その行動は、必ずしもチョコレートである必要はありません。
そして、その大切な存在が「自分自身」であってもいいはずです。
「自分のこと」は、いちばん後回しになりやすい
誰かのためには時間を使えるのに、自分の体のことになると、つい後回しになってしまう。
- 最近、体を動かしていない
- 疲れがなかなか抜けない
- 気分転換の時間が取れていない
そんなサインに気づいていても、「今は忙しいから仕方ない」と流してしまいがちです。
だからこそ私は、「何かの記念日」を、自分を気遣うきっかけにしてもいいと思っています。バレンタインも、そのひとつにしてみてはいかがでしょうか。
バレンタインとスポーツがつながる理由
「自分を大切にする」と聞くと、少し大げさに感じるかもしれません。
でも実は、とてもシンプルなことです。
- 少し歩いてみる
- 体をゆっくり伸ばしてみる
- 外に出て深呼吸してみる
こうした小さな行動も、立派なセルフケアです。体を動かすことで、呼吸が整い、血流が良くなり、気持ちが切り替わる。
その体を労わろうと意識して行動すること自体が、自分を大切にするという行為につながっていきます。
つまり、バレンタイン=想いを行動にする日。
誰かを想う代わりに、その想いを自分の体に向けてみる。その選択肢のひとつが、体を労わるためのスポーツ(=体を動かすこと)なのです。
スポーツは「頑張るもの」じゃなくていい
ここで伝えたいのは、スポーツは「成果を出すため」だけのものではない、ということです。
- 10分の散歩
- 寝る前のストレッチ
- スポーツを観てワクワクする時間
これらもすべて、体と向き合うという意味では同じです。
運動は、何かを変えるためではなく、今の自分を整えるためにあっていいのです。
バレンタインに贈る、未来の自分への一歩
チョコレートを贈る代わりに、今年のバレンタインは「少し体を動かす時間」を自分にプレゼントしてみませんか。
大きな決意はいりません。小さな一歩で十分です。
その一歩が、運動を「特別なもの」から「生活の一部」へと近づけてくれます。
バレンタインをきっかけに、自分の体と向き合う時間をつくってみてはいかがでしょうか。
それも、とても素敵な過ごし方だと思います。