シンプルで奥が深い!コーンホール体験してきました
ごきげんよう!
一般社団法人新スポーツ推進団体(通称NEWSPO)のスタッフ"イフユ"です。
今回は、ひょんなことから「コーンホール」というニュースポーツを体験してきたので、そのお話です。
コーンホールとは
コーンホールとは、1880年代にアメリカで生まれ、パーティゲームとして広く親しまれてきた競技だそうです。
2015年にAmerican Cornhole Leagueが発足、スポーツ競技としても確立され、毎年プロトーナメントも開催されるようになったとのこと。
※日本コーンホール協会HPより
実はニュースポでも一度記事に取り上げたことがありました。
品川で体験会
そんなコーンホールですが、たまたま品川で体験会をやっていたので参加してみました。
一日何枠も体験会があるなかで最後の枠に申し込んだのですが、寒い日だったのもあってか、参加者はなんと僕一人!
おかげで丁寧に教えてもらえ、たくさんプレーできたのである意味ラッキーでした笑

やってみた感想
ビーンバッグという、手のひらより少し大きいくらいの袋(かたちとしては座布団のミニチュアみたいな感じです笑)を投げて、台の上に乗せるか、台の穴に入れると得点になるのですが、
これが意外と難しい!

台とスコアボード
台まで届かなかったり、通り越しちゃったり、台に乗せてもそのまま滑り落ちちゃったり……
投げ方にもコツがあるそうです。(バッグを横回転させるとまっすぐ飛ぶとのこと)
あと、今回は屋外でやったのですが、風の影響もかなり受けます。
手ほどきをしてもらいつつ何ゲームかやりましたが、全てボロ負けでした笑
ただ、何度かバッグが穴に入ったときは、思わずガッツポーズするくらい爽快でした。
おもしろいぞ、コーンホール
コーンホール、実際やってみての率直な感想は「楽しい!」です。
シンプルながら競技性もあり、そして老若男女みんなで楽しめるスポーツだと思いました。
実際、アメリカでは広く多くの人に親しまれているそうで、バーにもコーンホール設備があり、ダーツみたいな感じで遊ばれてたりもするそう。
台とバッグがあればできるし、最低2人いればできるので、今後日本にも定着していくかも知れないなと思いました。
いずれニュースポでも開催したい、個人的注目スポーツとなりました♪