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【エスキーテニス】広島発の平和を願って誕生したスポーツ!!!

エスキーテニス(ESCI tennis)をご存知ですか?

羽根をつけたスポンジ製のボールを木製のラケットでテニスと同じように打ち合うスポーツです。


広島の事業家、宇野本信によって考案されたスポーツ。
原爆投下後の広島で『スポーツを通して平和を』という願いが込められています。

当初は「ハネツキトリオゲーム」や「ハネツキテニス」と呼ばれていました。
戦後の広島復興に貢献した教育科学文化研究所 (Education Science and Culture Institude) の頭文字をとって「エスキーテニス」と呼ばれるようになりました。

アウトドア、インドアどちらでもプレーが可能であり、天気に左右されることなく一年中できるスポーツです。発祥した広島県の老若男女を中心に楽しまれて広まってきているそうです。

基本的なルールはテニスと同じですが、コートのサイズはテニスコートの1/8のサイズだったり、卓球のラケットを少し大きくしたサイズのラケットを用いて、羽根の付いた直径4cmのスポンジボールを打ち合ってプレーします。

日本エスキーテニス連盟によると、
「テニスと卓球とバドミントンを足して3で割ったようなスポーツ」と説明されています。

そんなユニークかつ平和を願うスポーツをプレーしてみたいですね

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