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【新スポーツ/ベンチャースポーツ】あの修学旅行の定番がスポーツに!?スポーツ枕投げとは

こんにちは!
新スポーツ推進団体NEWSPOスタッフのHamiltonです。

梅雨空が続くなか、今年もあっという間に半年が過ぎました。
7月1日から東京ディズニーランドも再開して歓喜した人も多いんじゃないでしょうか。
私もその一人です(笑)

私の東京ディズニーランドの一番の思い出は、修学旅行!
今回は修学旅行で一度はやったことがあるであろう枕投げがスポーツになった、「スポーツ枕投げ」をご紹介します。

▼スポーツ枕投げとは

全国高等学校デザイン選手権(デザセン)で2010年に静岡県、伊東高等学校城ヶ崎分校が発表した 「まくら投げのすすめ」というアイデアを基に、2013年から伊東市のイベントとして正式に始まったそうです。

ルールは、枕を投げ合い、時間内により多くの選手にまくらを当てて「就寝」させるか、相手チームの「大将」と呼ばれるプレイヤーに枕を当てたチームが勝利になります。8人1チームで、試合時間は2分1セットの3セットマッチです。

相手に当てるとドッチボールのようにアウトではなく、「就寝」ってところがユーモアがあって面白いですね!

ちなみに、ユニフォームは浴衣です(笑)

▼役割

スポーツ枕投げでは「大将」「リベロ」「選手」「サポート」と役割が複数あります。

「大将」は、当てられるとそのセットが敗北となるため当てられないように逃げる必要があります。
「リベロ」は、最前線で壁役として味方を守る役割です。守り方も独特で掛け布団を両手でもって壁をつくります。
「選手」は、相手プレイヤーに向かって枕を投げて相手に当てたり、飛んでくる枕を避けて生き残る必要があります。
1点、ドッチボール と大きく異なるのは、相手から飛んでくる枕をキャッチした場合でもアウトになってしまうこと! ひたすら避ける必要があるんです。
「サポート」は、相手から飛んできた枕を自陣に配置する裏方の役割です。

▼奥の手、「先生がきたぞォ~」コール

また「先生がきたぞォ~」コールという奥の手があり、コールすることでなんと 敵陣地にある枕を回収することができます!
1セットに1回、どちらかのチームしかコールできないため使用するタイミングなど戦略性もあります。

大将を倒すと勝ちという点や「先生がきたぞォ~」コールなど一発逆転のゲーム性や、多くの役割が奥深く戦略性もあり、年齢性別関係なく皆が楽しめる点でもとても盛り上がりそう!

詳細のルールなど興味がある方はこちらをご参照ください。
https://makuranage.jp/

コロナが落ち着いたら、大人数で浴衣のユニフォームを着て、旅館気分を味わいながら枕を思いっきり投げてワイワイやりたいですね!

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