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【高校野球】熱い夏は来年までおあずけに

こんにちは。
一般社団法人新スポーツ推進団体NEWSPO代表理事の大東です。

前回の更新より、ご無沙汰しております。
5月25日に緊急事態宣言が緩和され、7月以降体育館や競技場などの施設の再開目途もたっているようです。

緊急事態宣言以降、5月6日に開催予定していたドッヂビーチャレンジカップを中止し、
オンライン筋トレ」「オンラインクラップダンス」をメインに活動していました。

そんななか、5月20日に高野連(日本高等学校野球連盟)は夏の甲子園中止(第102回全国高等学校野球選手権大会)を発表しました!!!!

高校球児の想いはどこへ・・・

プロ野球は6月19日より開幕する!という嬉しいニュースが流れたなか、
甲子園中止がとても残念でなりません。

いたしかたない状況とはいえ、自分が教師、監督の立場だったとしたら
どう選手に声をかけていいのか、言葉につまります。

小学生の夏休みに、朝8:00からテレビの前に座り、夜18時まで甲子園を観ていました。

以前も書きましたが、私の思い出に残っている名勝負のひとつを
今回また紹介させていただき、甲子園ロスを紛らわそうと思います。

野球は3アウトになるまでわからない

2017年夏の甲子園、大阪桐蔭と仙台育英のベスト8を懸けた試合は、仙台育英の逆転サヨナラ勝ちで勝負が決まりました。

8回まで無得点が続き、8回裏に大阪桐蔭が1点をとりむかえた9回裏仙台育英の攻撃。

2アウトからヒットとフォアボールで1・2塁にランナーをおいた状況で、
後に中日ドラゴンズに入団する根尾選手が守るショートにボールが飛び、3アウトかとおもわれたところ、
ファーストがベースを踏み外し2アウト満塁。

タイムで間をとった大阪桐蔭でしたが、いままでの好投していた柿木選手でしたが、流れがガラッと変わったかのように、ファーストストライクをあっさりとセンターに打ち返えされ、サヨナラで決着がつきました。

このときファーストを守っていた中川選手が泣き崩れていた姿も印象的でした。

そして新チームで中川選手がキャプテンとなり、翌2018年春夏連覇を達成!
チームの勝利でもありますが、中川選手をキャプテンに指名した西谷監督の器の大きさも感じました。

自分のエラーで、先輩たちの夏を終わらせてしまったと考えてしまうと、なかなか立ち直るのに時間がかかりそうですが、「春夏連覇」という結果がすべてを正解にしたかのようです。

1年1年のドラマだけでなく、甲子園に返ってきた選手がまたドラマを生む甲子園ですが、
来年春の選抜まで楽しみにしておくことにします。

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