【2026年版】今、世界が熱狂中!サッカーW杯がとにかく凄い!

「W杯って興味あるけど、ルールとか日程とかよくわからない…」というあなたのために、今年のFIFAワールドカップをサクッとまとめました。
実はこの記事を書いている今(7月9日)、大会はもう準々決勝!
超終盤の激アツな展開になっています。
そもそも今年のW杯、何がすごいの?
今大会は史上初のアメリカ・カナダ・メキシコ3カ国共催。
しかも出場国が今までの32カ国から48カ国に拡大し、試合数も104試合と過去最多。
カーボベルデ、キュラソー、ヨルダン、ウズベキスタンの4カ国は今回が初出場という、まさに「歴史が動いた」大会になっています。
- 開催期間:2026年6月11日〜7月19日
- 開幕戦:メキシコ vs 南アフリカ(メキシコシティ)
- 決勝:7月19日、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアム
現在の状況:ベスト8が出揃った!
グループステージ、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)を勝ち抜き、残っているのは以下の8カ国。
ヨーロッパ勢が圧倒的に強く、開催国のアメリカ・カナダ・メキシコはすでに敗退しています。
- フランス vs モロッコ
- ベルギー vs スペイン
- ノルウェー vs イングランド
- アルゼンチン vs スイス
今後の日程(残り試合)
| 日程 | カード | 開催地 | 日本時間 |
|---|---|---|---|
| 7月9日(木) | フランス vs モロッコ | フォックスボロー | 7月10日(金) 5:00 |
| 7月10日(金) | スペイン vs ベルギー | イングルウッド | 7月11日(土) 4:00 |
| 7月11日(土) | ノルウェー vs イングランド | マイアミガーデンズ | 7月12日(日) 6:00 |
| 7月11日(土) | アルゼンチン vs スイス | カンザスシティ | 7月12日(日) 10:00 |
| 7月14日(火) | 準決勝① | アーリントン | 7月15日(水) 4:00 |
| 7月15日(水) | 準決勝② | アトランタ | 7月16日(木) 4:00 |
| 7月18日(土) | 3位決定戦 | マイアミガーデンズ | 7月19日(日) 6:00 |
| 7月19日(日) | 決勝 | ニュージャージー | 7月20日(月) 4:00 |
※決勝のキックオフは現地時間15時(日本時間では翌7月20日の早朝になる見込み)。
注目選手はこの人たち
リオネル・メッシ(アルゼンチン)
現時点でゴールデンブート(得点王)争いのトップを独走中。
2022年大会に続く連覇に挑む、まさに「最後の戦い」。
エジプト戦での劇的な逆転劇も話題になりました。
キリアン・エムバペ(フランス)
得点だけでなくアシスト数でも大会トップクラスの活躍。
今大会「最も効果的なプレーヤー」との呼び声も高い、フランスの絶対的エース。
エルリング・ハーランド(ノルウェー)
今大会が初出場ながら、出場した全試合でゴールを記録するというとんでもない結果を残しています。
ノルウェーをここまで押し上げた最大の功労者。
ハリー・ケイン(イングランド)
得点だけでなくアシストでもチームを牽引。
2018年大会に続く2度目の得点王を狙えるポジションにいます。
ラミン・ヤマル(スペイン)
弱冠18歳(当時)ながら、スペインの攻撃を支えるチームの核。
まだ本調子ではないとの声もありますが、これからの試合でどう爆発するかに注目です。
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
今大会でポルトガルは敗退しましたが、史上初となる「6大会連続得点」を記録し、有終の美を飾りました。
まさにレジェンドの集大成と言える大会になりました。
まとめ
グループステージが終わり、残るは正真正銘のトップクラスだけ。
「W杯は開幕戦だけ見て満足」という人も、ここからの準々決勝・準決勝・決勝はまさに一発勝負のガチンコ勝負なので、今からでも十分に盛り上がれます。
特にメッシ、エムバペ、ハーランドという豪華メンバーの直接対決が実現するかもしれない今こそ、観るタイミングとしては最高です。
週末は試合をつまみながら、推し選手を見つけてみてください!
この記事は2026年7月9日時点の情報をもとに作成しています。